運命の出会い・・・
あなたは信じますか?
そもそも運命の出会いってどういうもの?
私!運命の出会いをしました!
いつ運命の人は現れるの?
なんて、よく聞きますね。
運命の出会いって何をもって、運命の出会いというのか・・・
考えれば考えるほどわからなくなってしまいます。
「私にはこの人しか、いないんだ!」
出会ってすぐ、相手とちょっとうまくいくと、「私にはこの人しか、いないんだ!」って思い込んじゃう女の子って、結構います。
「もしかしてコレって運命!? 彼と私は赤い糸で結ばれているんだわ!」
なんてと思い込んじゃう。
では一体どういうときに、運命の人!って感じるのかというと
初めて会って話したのに、趣味が似通っていて、とても話が合うってことや、生まれたところ、育った場所が一緒だったとか、物事に対する考え方が似ているとか、好きな音楽が同じとか・・・・・
相手と話しているときに、先ほど挙げたような、たくさんの共感を得ちゃうと、運命の出会いだわー。
なんて、思ってしまうのです。
また、出会いの場が、偶然であった時に、「運命だわ!」となりますね。
落し物をして、届けてもらった相手と・・・とか、参加する予定じゃないパーティーに数合わせの為にたまたま参加して出会いがあったときとか・・・
果たして運命の出会いはどこにでもあるのでしょうか?
それとも相手に運命の出会いと思わされているだけなんでしょうか?
でも、女の子なら運命の出会いを信じたいですよね。