運命の出会いがしたい!

運命の出会いって本当にあるのか・・・

Archive for 3月, 2009

25歳男性Rさんの場合の運命の出会いをお話します。

1年前、ネットの出会い系で。
例えば、同じ県で出会いを相手探す場合ってありますよね。
とあるサイトで、同じ県内の相手を探してした男性。
もちろん顔や本名も名乗りません。
いわゆるメル友となったわけですが
そんなやり取りがある女性と1カ月くらい続いたそうです。

メールのやり取りを携帯でしていたそうですが、携帯を紛失し、それをきっかけに他社の携帯電話に買えて、その彼女のメールアドレスもわからない、もちろん相手からはメールもこない。
そうして、彼女との連絡は途絶えてしまったそうです。

そんなこともすっかり忘れていた頃、仕事で取引先に行くと、新しい女の子が入社していて、なんとも可愛いその娘に一目惚れ。
それから、猛烈アタック!
その甲斐あってか、2人は晴れてカップルになったのです。
Rさん、
「運命の出会いをした!」
と言って話してくれました。

一目惚れで運命の出会いですね。
しかし、ある日とてもビックリした様子で電話をくれたRさん。
その後お付き合いを重ねていろんな会話の中から、その彼女が以前やり取りしていた、メル友だということがわかったそう。

これこそ、運命の出会いだ!
会うべくして会った。かなり運命じみたものを感じざるを得ませんでした。
と話していました。

その彼女とはまだ結婚まではいってませんが、現在の仲良くお付き合いされています。

一目惚れをしてビビビときて結婚するといた運命の出会い・・・

そんな感じが運命の出会いと私自身も思っていました。
しかしある記事をみて、少し考え方が変わったような気がします。

『とうとう世界の人口が60億人を超えてしまった。私たちが、世界中のすべての人と出会おうと思っても、それは無理なことである。ナゼかって?それは、私たちが1秒に1人の人と出会ったとしても、190年の年月が必要だからである。だから、人と人との出会いとは運命と等しい。だから、あなたとの出会いは運命…。あなたとの出会いは、神様がくれた贈り物…。だから、あなたとの出会いは私の永遠の宝物…。あなたという人を私は永遠に大切にしていきたい…。』っていう素敵なお話しをネットで見つけました。誰の作品なのかもわかりませんが・・・

私たちが、恋愛だけではなく人と出会うということ。
一生に出会う人の数ってどのくらいなのでしょうか。

ある統計をみていると、人によって結構誤差が出ると思いますけど・・・
私達が何らかの繋がりを持つ人が3万人だそう。
そのうち、お近づきの関係になる人が3000人。
さらに親しく会話をするうような関係になる人は300人。
友人となる人が30人。
親友となる人は3人。
とすれば、結婚する人は1人になりますね。

なんてありました。
本当にそれこそ個人差はあると思いますが、なるほどな・・・と思います。

すべての出会いはそもそも運命の出会いであるのかもしれません。
出会いは恋愛だけでなく人生においても、大事にしていきたいものですね。