22歳女性Jさんの場合の運命の出会いをお話します。
Jさんは高校を卒業後、バスガイドをしていました。
バスガイドは当時給料もよく、彼女は給料の面でこの仕事を選んだのです。
なぜなら、彼女は実家をはやく出たかったから。
彼女の母親は継母で、Jさんはこの継母から、それはもうひどいイジメにあっていました。
父親がいない時に、父親にばれないようにjさんはいじめを受けていました。
ですから、家を出て一人暮らしをしたいとバスガイドへ。
ちょうど、腰を痛めバスガイドを辞めたのが1年後。
働いて貯めたお金で一人暮らしをスタートしたのはいいが、彼女は仕事を変わってしまい、生活のためスナックでバイトをはじめました。
当時Jさんには彼がいて、スナックでいろんな人に口説かれてのも、それには答えませんでした。
その中の1人は、Jさんが始めてスナックでバイトをした日にきたお客さんでJさんのバイトの日はいつも現れます。
何回もデートを申し込まれても、断りつづけていたのですが、そのお客さん、ある日ぱったりとお店にこなくなりました。
そんなこと、あまり気にもかけてなかったJさん。
そのご他の街のスナックに働いていたのですが、バイトの前夜、不思議な夢を見たJさん。
以前何回も交際を申しこんできた彼が夢の中にでてきて、「もうすぐ、会えるから!」って言っている夢を見たそうです。
そしていつものようにバイトに向かうと、もう2人のお客様がいらしてました。
「いらっしゃいませ」とお客様の顔をみてビックリ。
夢に出てきた、例の彼でした。
お互いにこんなところであうなんて!とビックリ。
彼は、仕事で転勤になっていたとのこと。
彼女はもちろん運命の出会いと信じて、その後結婚しました。
そんなこともあるんですね。