運命的出会いをした!
そう思っていてもその恋人と別れることって・・・
残念ながらありますね。
そしたら、もう次の運命の人は現われないの?
なんてさみしくなっちゃいます。
私の知っている人で、運命の出会いと思っていた相手と婚約までしていながら、別れてしまったという体験を持っている人がいます。
その人とは、会った瞬間から一目惚れ。まじめな出会いがそこにありました。
あらゆる価値観や人生観、趣味が同じで、まさに運命の人!
これ以上の人は私にはいない!
これほど気があう人はいないなんて
思っていた彼女。
例えば、話すときも、同じセリフを同時に話たり、彼のお母さんと彼女のお母さんは、同じ中学校だったり(現在はその中学校と全く別の市で暮らしています)、そんなことで、その彼とは運命の出会いと思うしかありませんでした。
しかし、ひょんなことから、婚約解消となり、私自身もとても驚きました。
確実に彼を運命だと思っていた彼女。
真面目な出会いだと思ったのに・・・
彼も私を運命だと言ってくれてたのに。。。と。
こんな運命の人ってなかなかありえませんよね。
そんな運命の出会いがあったのにお別れするこになって、つらいでしょう。
しかし、また、あなたが恋愛をしたいと思ったなら、また必ず出会いがあります。
実際恋人をゲットした方や結婚された方は
「やっぱりこの人こそ運命の相手だったんだなーーーー」って。
私が思うには、運命だったか運命でなかったかなんて、結ばれた後で思うものなんじゃないかって。
ですから、運命の出会いがしたい!と思い望むものではないんじゃないでしょうか。
だって運命の出会いかなんて、後でわかるものだもの。
結婚して結ばれたとき、その時に振り返って「この人とのあれが運命の出会いだったんだ」とあらためて思えるものかもしれません。
それが運命かもしれませんね。